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 府中かんきょう市民の会の 環境調査_ 

  二酸化窒素測定やバードウオッチング、樹木観察も



       <写真>府中用水の水辺調査風景




市民ボランテイア環境調査
 「府中かんきょう市民の会」は、府中市内のさまざまな環境問題について、現状を市民の立場から知るために、市民参加の「環境調査」を随時行っています。
 「環境調査」は、環境項目毎に調査計画を立て、府中市から調査委託を受けて行っています。
 平成17年度に実施された調査項目は次の通りで、全体で調査回数が24回、市民が延べ544人参加して、それぞれ府中市内の「環境の現状」を体験しました。環境項目毎の調査結果などは、次のページから見ることができます。

<大気汚染調査>
府中市内の幹線道路の排ガス汚染を改善させるために、年4回にわたり市内10地点などで二酸化窒素濃度測定しています。

<田んぼの学校…稲作体験>
府中市内の東京農工大実験農場の田んぼで、稲作体験を2005年から始めています。

<小川の生物調査>
府中市南部の府中用水やそれにつながる田んぼの生き物調査を、農工大と共同で実施しています。用水の親水化や田んぼの環境の保全を願っています。

<樹木観察>
比較的緑が多い府中市の植生などについて、一般市民の理解を深めるために、「樹木観察」を行いました。

<野鳥観察>
府中市内の野鳥の状況を知るために、平成17年度は野鳥の会の協力を得て、「野鳥観察」(通年)を実施しました。





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