←HOME

 府中かんきょう市民の会の 援農ボランティア活動 

   市内農地の維持・保全願い


<写真>押立のハウス農家の市村さん(右)と
トマト収穫のボランティア活動中のK会員




 府中市内には総面積の4%にあたる170 ヘクタールの農地があり、約470軒の農家が農業を営んでいます。
 農家では耕作者の高齢化や人手不足などで耕作ができず、毎年全農地の約2〜3%(約5万ヘクタール)の農地が宅地などに転換され、減少しています。
 『NPO法人府中かんきょう市民の会』は地元の農地が減少していく現状を危惧し、少しでも末永く農地が維持・保存できることを願って、市内の農家を支援するため "援農ボランティア活動" を行っています。市村さんは府中駅前の「府中産野菜直売ショップ」に毎日、トマト、キュウリ、ナスなどの新鮮な野菜を約10品目出品しています。 なお、当会の会報に「援農ボランティア体験記」があります。 ⇒会報2005年春号へ




TOP