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 府中かんきょう市民の会の 政策提言 

   基地跡地利用、市南西部の水田を「ふるさと景観」地域になどを提案

 「府中かんきょう市民の会」は、府中市の環境を保全するためにさまざまな政策提言を行っています。

<2000年>
府中市環境基本計画素案づくりに多数の会員が参画して翌年にまたがって活動を続け、市民主導の環境基本計画案として答申されました。


      <図説明>市民多数が参画した府中市環境基本計画の重点10項目(2003年5月策定)

<2002年>
景観上重要な歴史的建造物保全に関し、大国魂神社に隣接する都営住宅の高さや色彩デザイン等を東京都に要望しました。

浅間町の府中基地跡地の利用計画に関わって、@基地跡地の現況の環境調査、A府中市による基地跡地利用計画の策定、B国立衛生研究所の転入にともなう安全対策について市長宛の要望書を提出しました(6月)

<2004年>
当会々員を委員として送り出している「府中市緑の活動推進委員会」が1年間の活動をまとめ、市長にたいし、@ウォーキングコースの案内板やトイレの設置、A老朽公園の整備、B用水路利用プランの策定、C農地や緑保全のための環境アセスメントの実施、D公園の緑の管理に環境配慮をなど、緑の保全にかんする要望書を提出しました(9月)

<2005年>
JR新駅開設と周辺開発事業で…特に南武線南側の苗圃、第5小学校、西府崖線(ハケ)の緑地、樹木や湧水の保全を要望しました。

府中市南西部のヒガンバナや水田が残されている四谷・日新地区を「ふるさと景観の保全と創出地域に」と市長へ要望しました(3月) ⇒ 「市民提案、ふるさと景観の保全と創出」へ



      <イラスト>「四谷・日新ふるさと景観保全地区」


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